冬の寒さは強烈です。コタツから出るのが嫌になってしまいます。外にいる人は肩を狭くしながら、小股でせかせかと歩いている光景をよく目にします。早く家に帰りたいのが伝わってきますね。

 

生き物は活動をやめて、春への準備を始めます。冬がなんだか静かで寂しいと思ってしまうのはそのせいなのかもしれません。一方で寒い冬だからこそできるスキーやスノーボード、雪合戦やイルミネーション巡りなどもあります。

 

当サイトでは今回、冬といえばランキングを作成いたしました。冬といえばなんだろう?と想像しながら、ランキングを追って行けばより楽しくなるかもしれません。それでは早速ご紹介していきます。

3位 イルミネーション

 

 

3位はイルミネーションでした!キラキラとした光の中にいると、おとぎ話の中にいるような気分になります。目も心も楽しませてくれるイルミネーションですが、その起源がなんと16世紀にあることをご存知ですか?

 

もちろん16世紀に電気なんて存在しません。では一番最初のイルミネーションはどういうものだったのでしょうか?

 

実は、一番最初のイルミネーションはたくさんのロウソクを木につけたものだったと言われています。宗教改革でお馴染みのルターさんが、空の星々に感動して再現しようとしたそうです。

 

今ではイルミネーションは色とりどりですが、きっと最初のイルミネーションも綺麗だったでしょうね。イルミネーションを見に行く時は、ロウソクのことも思い出して見ると面白いかもしれません。

 

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2位 温泉

 

 

2位には温泉がランクインしました。寒ーい日は、温泉で体を温める……いいですね。銭湯も体が温まっていいとは思いますが、温泉は銭湯と違って効能があるので美肌や冷え性改善等が期待できますよね。

 

さて、みなさんは日本三大温泉という言葉を知っていますか?名前の通り、日本が誇る温泉の中でも特に有名な3つの温泉の名所です。日本三大とまで言われるとどこなのか気になりませんか?

 

そこで、日本三大温泉をご紹介します!

 

「有馬」

ほかのふたつの温泉よりも昔からある、由緒正しき温泉で、5,6世紀頃にはもうすでにあったとされています。特に有馬の「金の湯」は、その効能の多さからとても有名です。

「草津」

日本一、お湯が湧き出る量が多い温泉。お湯は特に成分が濃く、かといって肌を強く刺激しないまろやかなお湯です。

「下呂」

美人の湯としても有名な下呂温泉。桜の季節には桜が、12月から3月にかけては土曜日に花火が上がります。雪の中で見る花火は格別だと、とても人気です。

 

いかがでしょうか?ぜひ、この冬浸かりに行って、日頃の疲れや寒さとおさらばしちゃいましょう!

 

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1位 クリスマス

 

 

1位はキリスト教の聖なる夜、クリスマスがランクインしました!プレゼントを貰う子供はもちろん、プレゼントを交換し合う大人も街の華やかさにあてられてとてもワクワクしてきますよね。

 

クリスマスは「12月といえばランキング」の位にもランクインしているので、冬や12月はクリスマス!と思っている方が多いのかもしれないですね。

 

さて、クリスマスに近づけば、街はクリスマスカラー、赤や白に染まる訳ですが、どうしてクリスマスカラーが赤や白なのか知っていますか?

 

実はこれにも訳があります。

 

クリスマスの赤や白は……コカ・コーラの広告から広まったものなのです。コカ・コーラも、赤と白のパッケージが印象的ですが、コカ・コーラがクリスマスに出したクリスマスの広告が、その2色を基調としたものでこれが世界中に広まったのです。

 

まさかクリスマスカラーが企業の戦略だなんて、驚きですよね。クリスマスにはコカ・コーラも用意して、誰かにこのことを教えてみるのもいいかもしれません。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。寒くてなんだか寂しい冬ですが、冬季オリンピックなど胸が熱くなるような行事もありますよね。

 

冬はとっても寒いのでコタツに入って温もっていたいのはよーくわかりますが、それだけで終わってしまうのはもったいないですよね。

 

イルミネーションに初日の出、スキーやスノーボードなど少し外へ出れば幻想的な世界がたくさんあります。コートや帽子、ネックウォーマーでしっかりと防寒対策をすれば寒さはほとんど防げます。

 

そして冬を最高に楽しむ方法として提案したいのが、スキーやスノーボードをした後の「温泉&ビール」です。まだやったことがない人はぜひトライしてみて下さい。感動を味わえること間違いなしです!

 

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