「師走」という名の通り、師も走る忙しさの12月。いよいよ冬も本番を迎える時期で、こたつとみかんの準備を始めたいところです。

 

12月はクリスマスに向けて、街がクリスマスカラーになっていく月ですよね。プレゼントを貰えない年になっても、街が華やかになってなんだかウキウキしてきます。

 

あなたは12月と言われて何が思い浮かびますか?今回はそのテーマでランキングにまとめてみました。覚えておくと便利な豆知識と合わせてご紹介していきます。

3位 年賀状

 

 

年のはじめのご挨拶といえば年賀状ですよね。今ではもうメールやLINEが主流となり、あまり年賀状が使われなくなってきていると言われています。

 

それでも調べてみると意外な事実が判明しました。2017年の年賀状発行枚数はなんと約29億6000万枚でした。この数字を聞くとまだまだ年賀状は終わらないような気がしてきます。

 

そんな年賀状にはちょっとした書き方のルールがあります。ついやってしまいがちなものをピックアップしてご紹介します。

 

1、「去年」

普通に使ってしまいそうですが、「去」という字は避けたほうが良いです。昨年と使うとgoodです。

 

2、「。」

年賀状に句読点は基本的に使いません。ついついクセで書いてしまいそうになりますが、気をつけましょう。

 

3、「新年明けましておめでとうございます」

「明けまして」に「新年」の意味があります。頭痛が痛いみたいな感じですね。二重表現になるので、控えた方が無難です。

 

いかがでしょうか?なかなか教えてくれる機会もないので「まずい!」と思ったらこれを機に直しておくとよいかと思います。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

スポンサーリンク

2位 大晦日

 

 

2位は大晦日でした。今年も年の瀬かぁ……と思うと毎年早いなぁ、と思ってしまいます。時間が過ぎるのは早いものです。

 

この日からお正月にかけて、テレビでは特番が多くなって、特別感がありますよね。私はお笑い好きなので「ガキ使」で年末を締めくくり、年始もお笑いを見ています。

 

ここで1つクイズです。年末のテレビ番組で視聴率第1位の番組といえばなんでしょうか?皆さんよくご存知の国民的な歌番組です!・・・ちょっとヒント出しすぎましたね(^_^;)

 

正解は……「NHK紅白歌合戦」です。

 

大晦日の夜の定番歌番組ですが、ずっと独走状態で視聴率30%以上を常に叩きだしています。世代を超えて愛されている番組というのは数える位しかありません。

 

そんな紅白の歴代最高視聴率は1963年の81.4%。北島三郎さんが初出場した回になります。国民の10人に8人が見ていたなんてもの凄いことですよね。

 

今年の紅白はそんな歴史を頭に入れながら見ると、より楽しめるかもしれません。ご家族やご友人と素敵な大晦日をお過ごしください。

 

スポンサーリンク

1位 クリスマス

 

 

ジングルベール、ジングルベール、鈴が鳴るー♪

 

1位はクリスマスでした!クリスマスはキリスト教の行事で、イエス・キリストの誕生祭です。日本では様々な文化を取り入れているので、クリスマスの一週間後にはお寺に初詣に行ったりもします。

 

クリスマスといえばクリスマスプレゼントですが、プレゼント交換などをする人は何をプレゼントしようか悩みませんか?そこで失敗しない大人向けのクリスマスプレゼントをご紹介します。

 

1、食事券

2、高めの文房具

3、化粧品

4、アクセサリー

5、ブランドの衣料品や財布、ネクタイなど

6、キッチン用品

 

このあたりが喜ばれやすいようです。③や④は女性向けのプレゼントですが、そのほかのプレゼントは男性にも喜んでもらえると思います。

 

心がこもっていれば、プレゼントはなんでも嬉しいですよね。ぶっちゃけて言えば1番喜ばれるのは現金でしょうが、それではいくらなんでも夢がなさすぎますよね。

 

それから大事なのはラッピングですね。特に女性にプレゼントを贈るときには、お店の人にクリスマス用のラッピングをお願いしてください。女性はそういった気配りには必ず反応するものですので。

まとめ

 

12月はとにかくイベントが続きます。忘年会、クリスマス、大晦日にお正月と慌ただしく時間が過ぎていきます。

 

忙しい毎日に追われがちですが、ぜひ気分転換も兼ねて夜の街を歩いてみて下さい。イルミネーションがとても綺麗で、心が洗われるようにスッキリすると思います。

 

それでは素敵な年末をお過ごしください。今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

スポンサーリンク