とうとう冬に向かって寒くなってくる11月。「霜月」という名前からしていかにも寒そうですよね。日もすぐに落ちてしまって、なんだか寂しいです。

 

寒くなってくると、防寒具の用意も考えた方が良いかもしれません。マフラーや手袋などがタンスの奥に入っている人は早めに取っておいた方がいいですよ。

 

さてあなたは11月といえば何が思い浮かびますか?今回は知っておくと役立つ豆知識をともに11月といえばランキングをご紹介します。

3位 ボジョレーヌーヴォー

 

 

ワイン好きには待ち遠しい、ボジョレーヌーヴォー。毎年11月の第三木曜日が解禁日で、名のある有名店では2時間以上行列ができることも珍しくないそうです。

 

赤ワイン好きにはたまらないボジョレーヌーヴォーですが、なぜ解禁日が11月の第三木曜日と決まっているご存知ですか?考えてみると不思議ですよね。

 

正解はワインをしっかり熟成させるためです。ワインの解禁日が決まっていなかった当初、フランスでは毎年のワインのできをいち早く知るためにほとんど熟成していないヌーヴォーが出回ったそうです。

 

そこで当初は11月15日を解禁日として、ワインをしっかり熟成させるようにしました。しかし固定の日付けにすると、運搬会社の休みとかぶる可能性があったために11月の第三木曜日にしたそうです。

 

ワインを楽しむために決まりまで作られるって、さすがは本場フランスですよね(^_^;)「究極のワインを飲むための苦労は惜しまない」という姿勢は尊敬すらしてしまいます。

 

ボジョレーを飲むときは、ぜひ今の話を思い出しながら飲んでみて下さい。きっとよりおいしく頂けるかと思います☆

 

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2位 文化祭

 

 

学生にとっての一大イベント、文化祭が第2位でした!学校が一体となって成功へ向け頑張るのは、他ではなかなか味わえない青春なのではないでしょうか。

 

ポスターやダンスなど文化祭までに様々なものを用意しなくてはいけませんが、衣装はその中でも特に困りませんか?高校生ですからそんなにお金はかけられないし、かといってダサいのは嫌ですよね。

 

手づくりができたらいいですけど、そんな時間はありません。そういう時は文化祭の衣装専門店だけでなく、普通の衣料品店も見てみるのはいかがでしょうか?

 

コスパが良い衣料品店は思っているよりも安く買えますし、お揃いも揃えやすいですよ。特にしまむらは品揃えが豊富で品質も悪くないので、学生たちから非常に評判が良いです。

 

ぜひ文化祭の衣装で悩んでいる人は、お店の視野を広げて探してみてください。素敵な衣装でバッチリ決めて最高の文化祭にしてください!

 

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1位 七五三

 

 

1位は七五三でした!我が子が千歳飴をもって綺麗な着物を着飾る姿はまだ幼いとはいえ、少しずつ成長していることを感じます。

 

ですがこの七五三、正しく意味を理解している人は少ないのではないかと思います。そこで今回は七五三の正しい意味をご紹介します!

 

七五三の始まりは室町時代で、3歳、5歳、7歳の時はそれぞれの成長の節目の時とされていました。

 

3歳は髪を伸ばし始める「髪置」、5歳は袴を着る「袴着」、7歳は帯の締めはじめの「帯解」とそれぞれいわれ、成長に伴う厄災を取り払うため祈祷が行われてきました。

 

また厄払いとともに子供の長寿を祈ってお祈りをすることが、七五三の慣習となっています。子供に少しでも長生きしてほしいという親心は昔も今も変わらないんですね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。11月は寒いところではもう初雪が降り始めるところもあり、本格的に冬に近づいているなぁということが分かります。

 

この時期になるとやることが次から次へと出てきがちです。12月はさらに忙しくなりますので、できるだけ11月のうちにやるべきことを片づけてしまいたいところです。

 

もう少しで年末年始。今が頑張りどきですね。体調に気をつけて頑張っていきましょう!今回もご購読ありがとうございました。

 

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