ジャニーズといえば歌って踊れるイケメン揃いのアイドルとイメージですよね。そんな中で一番歌が上手いのは誰なのでしょうか?

 

ジャニーズファン100人にアンケート調査した結果をランキングにまとめてみました。上位ベスト3のメンバーを紹介していきます。

3位 堂本剛(Kinki Kids)

 

 

第3位はKinki Kidsの堂本剛くん。Kinki Kidsの活動のみならずソロでも活躍し、何本もソロシングルなども発表している実力者。歌い方は独特だともいわれています。歌唱力に定評がありますが、歌い方の癖が強いせいか苦手意識を持つ人もいるようです。ですが、自分の世界観は大切ですよね。

 

ソロアルバムでは様々なアーティストの曲をカバーしたことも話題に。ソロでも活動が増えていくようになってからさらに歌声に磨きがかかったともいわれています。アーティストの評判も高いです。なんと、あのマイケルジャクソンにも認められたこともあるそうです。

 

「プロもざわつくレベル」と呼ばれる歌声は、番組での数々のセッションによって完成が磨かれ、今の独特の歌い方が生まれたのではないでしょうか。これからもどんどん磨かれていくかもしれませんね。

 

最近では「突発性難聴」を発症し、活動を停止していたので心配ですね。完治までは時間はかかるそうですが、活動も再開したそうなので一安心ですね。

 

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2位 手越祐也(NEWS)

 

 

第2位はNEWSの手越祐也くん。彼は、同じNEWS のメンバー増田貴久くんと「テゴマス」というユニットを組んでいます。テゴマスは、ジャニーズ屈指の歌唱力を持つ二人組でその中でも手越くんは甘いルックスと優しい歌声で女性ファンをメロメロにしています。

 

手越くんは「ビブラート」に定評がありますが、表現力も高くバラードやアイドルソングなど様々なジャンルの曲を歌いわけ、手越祐也ならではの世界観を作ることができるのです。生歌でも堂々と歌っている姿が印象的です。

 

ある番組の企画で、某アカペラ歌手とテゴマスのコラボがあり、クオリティの高さにファン以外の人も驚いたそうです。プロのアーティストと比べられるほどの歌唱力の持ち主ということが証明されましたね。

 

ですが、デビュー当時は歌がうまい印象はなかったそうです。今は高音な歌声が印象的ですが、昔は低音だったみたいです。本人曰く、「カラオケなどでも自主練で能力不足を努力で埋めた」と語るほど努力家の一面もあるそうです。その努力が実を結び、今の歌唱力があるんですね。

 

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1位 大野智(嵐)

 

 

第1位に輝いたのは嵐の大野智くんです。ジャニーズで最も人気があるグループ嵐のリーダーで、歌唱力がピカイチだと言われています。大野くんの歌声は伸びやかで少し高めの透き通るような歌声にやられてしまう人も多くいます。歌声のクセも少なく、たくさんの人の心に響くでしょう。

 

生歌でも音を外すこともなく、ビブラートやファルセットなどうまく使いこないせる歌唱力はプロが絶賛しています。そして激しいダンスを踊りながらでも安定した歌声をファンに届けてくれます。

 

ソロだけではなく嵐の中で歌っていても存在感があります。存在感はありますが、一人だけが目立つわけではなく、バランスを見ながら歌っている印象を受けます。それにより嵐全体の歌唱力も上がっていること間違いなしですね。

 

ジュニア時代から歌がうまいと評判で、レッスンが免除されたこともあります。歌のうまさは昔から変わらないようです。むしろ年齢を重ねるごとにますます歌がうまくなっている感じすらします。

まとめ

 

ベスト3にはジャニーズファンならば誰もが納得する3人が選ばれました。彼らはプロのアーティストからも一目置かれている存在であり、アイドルの枠を超えた歌唱力を持っているという点で共通しています。

 

以前のアイドルはルックスさえよければ歌は二の次といった風潮がありました。しかし最近はルックスが良いだけではダメで、歌やダンスなども売れるためには高いレベルが要求されるようになっています。

 

ジャニーズには各世代や各グループに歌唱力に定評のあるメンバーが必ずいます。一人一人の歌唱力に注目して歌を聴いてみると新しい発見ができるかもしれません。ぜひやってみてください。

 

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