暦上では秋になる9月、まだ何かと所々で残暑を感じる月ですね。9月も終わりごろになれば徐々に秋を感じるようになると思います。

 

着る服も薄手のものから厚手にしたり、半袖を長袖にしたり、なにか羽織ったりという寒さ対策が必要になってきますね。ただ暑くて汗をかきすぎると体が冷えて逆効果ですから、お天気とも相談して服を決めたいところです。

 

さてあなたは9月と聞いて何が思い浮かぶでしょうか?今回は9月で思い浮かぶ言葉をランキングにまとめてみました。豆知識と合わせてご紹介しますのでぜひ参考にしてみて下さい。

3位 秋分の日

 

 

秋の訪れを感じる1日です。国民の祝日ですので、学校が休みになるのはちょっと嬉しいところです。「お昼の長さと夜の長さが同じ日」という覚え方をしている人が多いですね。

 

でもこの秋分の日、本当の意味は少し違います。なんのための日だかご存知ですか?

 

実は御先祖を供養し、敬う日です。「秋のお彼岸」とも言われますからご存知の方も多いかもしれませんが、秋分の日はできるだけお墓参りに行けるといいですね。

 

カレンダー的にシルバーウィークの最終日に当たる事もよくあります。1日のうちでどこか少しでも時間を作って、ぜひご先祖さまを供養してあげてください。

 

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2位 敬老の日

 

 

いつもお世話になっているおじいちゃん・おばあちゃんに感謝の気持ちを伝える日、敬老の日が2位でした!

 

ところで母の日にはカーネーションという定番中の定番の花がありますが、敬老の日の定番の花って一体何なのでしょうか。

 

実はこれ!!というカーネーションほどの定番はありません。ただ敬老の日にこの送る方が多いという意味での定番はあります。そこで、今年の敬老の日に花を送る予定の人に向け、その花をご紹介します!

 

それは……リンドウです。

 

リンドウの花は華やかですが、落ち着いた紫色の中に大人の気品を感じる、敬老の日にはぴったりの花です。また、長寿の花としても知られています。

 

敬老の日はリンドウの花を持って、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝の気持ちを伝えてあげるのがよいかもしれませんね。

 

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1位 お月見

 

 

1位はお月見でした!十五夜、風流ですね〜。みなさん、十五夜ってなぜ十五夜かご存知ですか?

 

2017年は9月15日が十五夜で、15日の夜でした。しかし2018年は9月24日です。全然15日の夜じゃないですよね。それなのになぜ十五夜なのでしょうか?

 

実は、毎年の中秋の名月は旧暦の8月15日の夜になります。旧暦は月に合わせて1ヶ月の日数を決めた太陰暦でしたので、毎月大体15日が満月です。

 

太陰暦では1ヶ月が29日か30日だったので、太陽暦とはどんどんずれていってしまうんですね。また昔は8月を中秋と言いました。中秋の名月という言葉はこれが由来です。

 

今年は旧暦8月15日に想いを寄せ、お月見を楽しむのも良いかも知れません。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。9月は夏から秋への転換の時期で、季節の変わり目になります。

 

季節の変わり目は風邪を引きやすいですから、いつもより風邪対策は万全に行ってください。手洗いうがい、時にはマスクをつけることも必要ですよ。

 

馬鹿は風邪ひかないなんて言いますが、頭が良くても悪くても免疫力に大差はありません。友達が「馬鹿は風邪ひいても気づかないんだよ」と言っていて一理あるなと思いましたが、それでも風邪は辛いです。

 

お月見も体調を万全にして楽しみたいですよね。9月はいつもより風邪に気をつけてお過ごしください。

 

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