あなたが8月と聞いて真っ先に思い浮かぶものはなんでしょうか?花火、海、うちわ、風鈴、麦わら帽子、スイカ……聞く人によって面白いほどに色々な答えが返ってきます。

 

そのほかに学生は楽しい夏休みもありますよね。ひと夏の恋なんていう言葉もありますが、8月は特別な思い出を作りやすい時期でもあります。

 

そこで当サイトでは「8月」で連想されやすい、8月のキーワードをランキング形式にまとめてみました。早速ご紹介していきます。

3位 海・プール

 

 

夏になれば行きたい、海・プールが3位でした!冷たくて気持ちいいですよね。私はどちらかといえば海の方が好きですが、夏に海に行けば海水浴客でいっぱいです。

 

さてここで1つ海クイズです。日本地図の海岸線って潮が満ちた時と引いた時、どちらで引かれていると思いますか?

 

日や時間で変わる海水面、でも日本地図の海岸線は1本だけですよね。実は知らない人、多いのではないでしょうか。

 

実は日本地図の海岸線は「潮が満ちた時の線」なんです。

 

そのために日本の陸部分は潮が引いた時、日本地図よりちょっと大きくなってるんですね。今度海に行ったら、日本地図の海岸線をぜひ探してみてください。

 

スポンサーリンク

2位 花火

 

 

この時期、最も華やかと言って過言でないイベントですよね!花火は大きかれ小さかれ、心惹かれます。

 

ただ“去年残った小さな花火を使おうとして湿っていて使えなかった”なんてことはありませんか?

 

そこで、手持ち花火を湿らないように保管する方法をご紹介します!

 

まず余った花火を袋から出してしまいましょう。そして、新聞紙で乾燥剤と一緒に花火を巻き、暗く湿気の少ないところに安置します。

 

・・・これで終了です!思ったよりも簡単ですよね。今年、手持ち花火が余った!という方はぜひお試しください。来年も、コストを削減しつつ、同じ花火で楽しめますよ。

1位 夏休み

 

 

8月といえば夏休み!という方が1番多かったようですね。休みは7月といえばランキングの2位にもランクインしています。夏休みがどれだけみなさんに印象的か分かりますね。

 

8月の夏休みは終わりへ向かっていく夏休みで、なんだか寂しいですよね。残りの夏休みを楽しく過ごすためにも心残りな場所に行くとか、なにかしたかったことをする等が出来ると良いですね。

 

7月の夏休みの時はオススメの過ごし方をご紹介しましたが、今回は涼しくなる方法をご紹介します!

 

せっかくの楽しい夏休み、旅先や家の中でバテバテなんて悲しいですよね。実は扇風機やクーラーがなくても体感温度って下がるんですよ!その方法をご紹介します。

 

スポンサーリンク

1、周りの物を青くしてみる

 

これは有名かも知れませんがとても効果のある方法です。壁紙、カーテン、カーペット等、変えられる範囲で変えてみてはいかがでしょうか。

 

2、冬に関連するものを見たり聞いたりする

 

夏だからアツい歌を聞くぜ!!!と、それはそれで良いのですが、体感温度的には冬の寒い感じが伝わってくるような歌の方がgoodです。

 

それでもアツい歌がいいんだぜ!!!という方は、熱中症にならない程度にお楽しみください。また、雪の降っている写真なども効果があるので、よく目に付く場所に飾ったりするといいかもです。

 

3、清涼な香りのアロマを使う

 

香りは意外と体感温度に影響します。これでしたらすぐに実践できそうですし、おしゃれでいいですよね。アロマはリラックス効果も高いですし、心が落ち着くのでぜひチャレンジしてみて下さい。

 

3つの方法をご紹介しました。なかなかすぐには実践が難しいものもありますが、アロマや音楽は旅先でもできる対策ではないかと思います!体感温度を低くしたまま、8月の夏休みを過ごせると良いですね。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。8月は夏真っ盛りで暑い季節ですが、楽しい行事が沢山ある楽しい月ですよね。

 

特にお祭りなんかは人が沢山いて、屋台がキラキラしていて、何も買っていなくてもなんだか楽しいような気がしませんか?

 

学生で友達と来る人は、お祭りに浴衣を着てくる人もそれなりにいるとは思います。大人も浴衣を着ればお祭りの雰囲気をもっと楽しめるかもしれません。

 

「恥ずかしい」と思っている方もいるかもしれませんが、今年の夏はお祭りに行く方は勇気をだして浴衣を着てみるのはいかがでしょうか?意外と似合うかも?なんて自分を再発見できるかもしれませんよ(^^)

 

スポンサーリンク