4月が終わるとポカポカとした5月がやってきます。新しい環境にも少しずつ慣れ始め、落ち着いて来てくる時期です。

 

4月に咲いていた桜も少しずつ散り、新緑がそれを追い越さんといきいきと伸び、夏への準備をし始める月でもあります。

 

さてそんな5月ですがみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?当サイトでは5月といえばランキングを作成いたしました!早速紹介していこうと思います。

3位 母の日

 

 

お世話になったお母さんにありがとうを伝える、年に1回の貴重な行事です。少し照れくさくていつもはお母さんにありがとうを言えていない人も、これを機に素直に言えるといいですね。

 

母の日の定番といえばカーネーションですよね。カーネーションは4月から7月と9月から11月頃に咲くので、時季的にも比較的手に入りやすい花です。

 

華やかで鮮やかな花でとても綺麗です。でもせっかくのお花でもいつかは枯れてしまいます。枯れてしまっては、あげた方ももらったお母さんも悲しいですよね。そこで、花を少しでも長持ちさせるための豆知識を3つご紹介します!

1、水切り

 

これは有名な方法ですが、お水の中で花の茎の下の部分を数センチだけ斜めに切る方法です。こうすると、花が水を吸いやすくなり、枯れにくくなります。

2、水を取り替える

 

花は不清潔に弱いです。水が汚いと菌が入ってすぐに枯れてしまいます。できるだけ毎日水を取り替えてあげてください。お花にとってお水は食事がわりになるので、お腹がいっぱいになると元気が出ます!

3、枯れた花を取り除く

 

枯れた花は、エチレンガスというホルモンを出しています。このホルモンは植物が種子を残す上で必要なものなのですが、周りの若い花も影響されて枯れるのが早くなってしまいます。枯れたら残念ですが、できるだけ早めに取り除いてしまいましょう。

 

どうでしょうか?これなら特に特別な道具等がなくても実践できそうですよね。今年の母の日にカーネーションをあげる人はお母さんに教えてあげてみてください。昨年よりも長く家を彩ってくれますよ。

 

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2位 運動会

 

 

2位は運動会です。運動会といえば秋の行事で、9・10月頃にあるイメージだったので、5月に運動会!?って思われがちです。ただ最近は昔と違って初夏にやるところも多いようです。

 

その大きな理由が気候の違いです。秋の運動会の場合は、暑さが残る9月が練習の中心になります。場合によっては熱中症で倒れてしまうこともあるでしょう。だからこそ最近は春に運動会をやるところが多いんですね。

 

また5月は1学期でまだ行事が少なくてやりやすい、ということで秋から5月に移動した学校もあるようです。確かに2学期は行事が沢山あって、いくら2学期が長いとはいえ、先生方も大変ですよね。

 

そんな運動会ですが、みなさんの思い出深い競技といえばなんですか?徒競走、リレー、玉入れ、綱引きなど色々ありますが、実際にどれが一番思い出深いのか気になりますよね。

 

そこで運動会の思い出深い競技ランキングを調べてみました。それがこちらになります。

 

【運動会の思い出競技ランキング】

1位 リレー

2位 騎馬戦

3位 徒競走

 

リレーや騎馬戦は昔から圧倒的に人気があるようです。みんなで協力して戦う競技はやっぱり運動会の醍醐味と言って過言ではないですからね!

 

3位の徒競走はいわゆるかけっこですね。実は良いイメージで思い出深い人が多いというより、悪いイメージで思い出深い人が多いようです。

 

徒競走で勝つ人は5,6人の中で1人だけですしね。あまりいいイメージを持っていない人が多いのもしょうがないのかも知れません。実は私もあまり徒競走好きではありませんでした。

 

良いイメージの競技も悪いイメージの競技も今となってはいい思い出ですよね。いつか昔の運動会の写真を見て、思い出してみるのもいいかも知れませんね。

 

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1位 五月病

 

 

1位は五月病でした。4月に頑張りすぎちゃうと、5月で一気に気が抜けてしまいますよね。「こんなことじゃいけない!」と思うのになんだかだるくてだらーっとしてしまいます。

 

気持ちもだんだんと鬱々として、何もしていないのに辛くなってきてしまいます。そんな五月病に悩んでいる人は、食事から変えてみるのはいかがでしょうか?

 

食事は、体を作るのはもちろん、心の機能も回復してくれます。そこで、五月病対策におすすめの食事ポイントをまとめてみました!

1、五月病予防の食材

 

五月病予防にはセロトニンという物質の分泌が大きく関わっています。セロトニン分泌には、ご飯・パンなどの炭水化物、青魚・ナッツに多く含まれるビタミンB6、肉や大豆、牛乳に多く含まれるトリプトファンなどの摂取が重要です。

2、バランスの良い食事

 

どんな時でもバランスの良い食事は体や心の機能を向上させてくれます。ファストフードばかりにならないよう、魚・肉・野菜などをバランス良く食べましょう。

3.たくさん噛んで食べましょう

 

セロトニンの分泌は表情筋とも関わっています。たくさん噛めばその分表情筋が動き、セロトニン分泌が促進されます。食べ物をよく噛んで食べる事にはきちんと意味があるんですね。

 

食事と睡眠をきちんととれば、辛い5月病も乗り越えられるはずです。ただじっと辛さを耐えるよりも、色々と試したみた方がよい気分転換になるのではないでしょうか。

まとめ

 

5月は祝日がたくさんある分、その反動がきつく仕事や学校に行きたくなる時期でもあります。頑張るのは良いことですが、無理をしないで徐々にペースアップをしていきたいところです。

 

暦上では大体が夏の5月。まだまだ夏の盛りの暑さには程遠いとはいえ、気温が急に高くなると体がダレます。心と体のケアを万全にして楽しい5月をお過ごしください☆

 

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