6月になると雨の日が増えます。「梅雨」という言葉は綺麗なのに、実際はじめじめとして気分が落ち込んでしまうちょっと嫌な季節です。

 

梅雨の時期は湿気で髪がぼわぼわとしてしまったり、お洗濯物が乾かなかったりと雨にあまり良い印象はありません。

 

それでも6月にはジューンブライドなんて晴れやかな言葉があったりします。おめでたい話があると、こちらも嬉しくなってしまいますよね。

 

さてそんな悲喜交々の6月、あなたなら何を思い浮かべるでしょうか。当サイトでは「6月といえば」で思いつく言葉をランキングにまとめてみました。

3位 ジューンブライド

 

 

3位はジューンブライドでした!6月に結婚した夫婦は幸せになれるというジンクスですね。ジューンブライドに合わせてご結婚する夫婦もいるかもしれません。

 

でもジューンブライドって実はヨーロッパ向けのジンクスなんです。ジューンブライドはヨーロッパ生まれで諸説ありますが、ヨーロッパで雨が少ない時期が6月だったため、6月に結婚式を挙げるのが良いとされていたようです。

 

6月に雨が降りやすい日本はジューンブライドに向いていないということですかね?せっかくの結婚式だったら、晴れていた方が嬉しいですしね。

 

でも6月は寒くもなく暑すぎることもなく気温は丁度いいですから、なれない衣装で緊張している新郎新婦には6月は向いているのかも知れません。

 

いずれにせよ、ご結婚なさった方にはお幸せになって欲しいところです。

 

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2位 ボーナス

 

 

6月のボーナス。働いている人なら誰でも待ち遠しいですよね!みなさんはボーナスを何に使うでしょうか?せっかくの臨時収入ですから、得する使い方をしたいですよね。

 

そこで当サイトでは一般的にボーナスがどのように使われているか調べました!世間一般でボーナスは何に使われていると思いますか?

 

答えは……貯蓄です。

 

「使ってないじゃん!」って感じですが、圧倒的に貯蓄する人が多いようですね。日本人は貯蓄好きだなんて言いますし、バブル崩壊後はそれに拍車がかかっているような気がします。

 

ですからボーナスも使おう使おうと焦らず、いつかのために取っておくのも良いことだと思います。ぜひ6月のボーナスの使い道を考えて、自分にあった使い方をしてくださいね。

 

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1位 梅雨

 

 

6月といえば雨。イヤーな気分になってしまいますよね……。しかもこの時期の雨はザーザー降ってぱっと上がるっていう感じではなくて、いつまでも空が雲に覆われてしとしとと降っているのが本当に嫌です!

 

「ざっと降ってさっとあがれ!」って毎年思っています。温暖前線と寒冷前線がぶつかり合って停滞前線を作り出すことで、ずっと雨が降っているわけなのですが停滞という名前の通りずっと日本にいます。

 

そしてこの時期、気をつけたいのは低気圧による頭痛です。雨が降って気分が良くない上に頭まで痛かったら最悪ですよね。

 

偏頭痛でお悩みの方は多いと思います。そこで偏頭痛の予防法をいくつかご紹介します。今年の梅雨は頭痛ともおさらばです!

 

≪偏頭痛の予防法≫

・アルコールを控える

・鶏レバーに多く含まれるビタミンB2を摂取する

・アーモンドに多く含まれるマグネシウムを摂取する

・水をこまめに飲む

・しっかり寝る

 

こうして見るといつもの生活習慣で変えていけるものが多いですよね。頭が痛くなったときは、これらを思い出して少し意識すれば改善するかもしれません。ぜひお試しください。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。6月といえばやはり雨でした。どうしても憂鬱な気分になってしまいますが、少しだけ気分が晴れる方法があります。

 

それは梅雨入り前に新しい傘を1本買うことです。最近の傘は色々なバリエーションのものがあります。かわいい傘、面白い傘、綺麗な傘などどれにしようか迷ってしまうほどです。

 

雨は憂鬱な気分になりますが、新しい傘を買えばその傘を使うのが待ち遠しくなるかもしれません。今年の6月は、憂鬱な雨を乗り切って楽しめると良いですね。

 

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