2018年もいよいよG1がスタートします。第1弾は2月18日のダートのGⅠレース「フェブラリーS」です。

 

しっかりと的中させてよいスタートを切りたいですね。出走予定馬・推定オッズ・過去データのポイント・予想をまとめました。ぜひ参考にしてみて下さい。

フェブラリーSの出走予定馬と推定オッズ

 

≪出走予定馬と推定オッズ≫

ゴールドドリーム(ムーア) 3.1

テイエムジンソク(古川)   4.2

ノンコノユメ(内田)     7.0

サンライズノヴァ(戸崎)   8.0

サウンドトゥルー(大野)   9.7

アウォーディー(武豊)    9.9

カフジテイク(福永)     12.8

ケイティブレイブ(?)    15.2

ロンドンタウン(岩田)    23.5

インカーテンション(三浦)  29.5

コスモカナディアン(丹内)  48.0

モルトベーネ(秋山)     56.1

キングズガード(藤岡祐)   60.1

ベストウォーリア(ルメール) 60.9

グレンツェント(?)     63.5

アスカノロマン(和田)    105.9

クインズサターン(?)    120.4

ヒロブレイブ(?)      225.6

 

1番人気は昨年の覇者ゴールドドリームでしょう。昨年末のチャンピオンズカップも制しており、年間最優秀ダートホースにも選ばれています。

 

チャンピオンズカップでゴールドドリームとクビ差だったテイエムジンソクが2番人気。引き続き古川騎手が騎乗予定となっています。

 

ノンコノユメ、サンライズノヴァは前走の根岸Sでコースレコードを記録。展開が向けば非常に怖い存在になりそうです。

 

スポンサーリンク

フェブラリーステークス2018の過去データのポイント

 

≪過去10年データのポイント≫

1番人気(5-0-2-3)

2番人気(0-3-2-5)

3番人気(2-2-2-4)

 

★栗東所属馬が10年連続で優勝中。関東馬は優勝なし。

★関東馬は過去10年で2着と3着が1回ずつのみ。

★枠に極端な有利不利なし。1・2枠、7・8枠が好成績。

★デムーロ騎手が連覇中。外国人騎手が強いレース。

★毎年3着以内に必ず3番人気以内の馬が絡んでいる。

 

データから見ると、まず外せないのはムーア騎乗のゴールドドリームでしょう。1番人気の外人騎手で関西馬と好走する条件は揃っています。

 

東京競馬場ダート1600メートルは差し・追い込みがよく決まるコースです。外枠からでも十分に届くので簡単には見限れません。

 

配当的には人気馬同士の比較的堅い決着が目立ちます。3番人気以内の馬を軸にして、馬連や馬単・3連系の馬券で攻めてみるのがよいかもしれません。

 

スポンサーリンク

フェブラリーSの予想!

 

現時点で本命はゴールドドリームを考えています。3連複の軸に固定して手広く流すつもりです。

 

2年連続で的中している相性のよいレースですが、過去2年はいずれも堅い決着で配当的にはあまりおいしくありませんでした。

 

後ろから行くタイプが揃っているので、穴馬に逃げ・先行馬を買いたいところです。テイエムジンソクが来たらガチガチですが(>_<)

 

枠順発表後に最終予想をUPします。ぜひまた見に来てください。

 

【フェブラリーS 最終予想】

◎12 ゴールドドリーム

三連複フォーメーション 合計24点

1頭目 14

2頭目 10、12、16

3頭目 2、4、5、6、9、10、11、12、15、16

 

人気馬2頭+穴馬1頭の組み合わせを想定して予想してみました。高配当は期待できなさそうですが、今年度初G1をしっかりと的中させたいと思います。

 

スポンサーリンク