2月には立春があり、暦上では冬と春の境目です。 立春の頃はまだまだ寒いですが後半には日も少しずつ長くなってきて、春の訪れを感じるかもしれません。

 

季節の変わり目に伴う行事はもちろん、色々な行事が重なり何かと忙しい月でもあります。 当サイトでは独自アンケートを行い、2月といえばランキングを作成しました。上位ベスト3をご紹介します。

3位 大雪

 

 

2月は暦上ではほとんどが春ですが、やはり寒いのはこのためでしょうか?雪といえば2月に降るイメージがありますよね。

 

実はあまり雪が振らない東京でも、12月や1月よりも2月の方が雪が降る回数が多い傾向があります。 これは全国にも言えることで、地域にもよりますが気象庁によると2月が一番雪が降るそうです。

 

2月になって春が来た、と思ったら大雪。。。召し物や風邪に気をつけたいところです。 特に今年はラニーニャ現象という太平洋東部の赤道付近の海水が冷たくなる現象が起きているようです。

 

赤道付近の海水の温度がなにか日本に関係があるの?と思われるかもしれませんが、実はこの現象、厄介なことに日本の冬に極寒をもたらし、大雪にしてしまうそうです。

 

今年は例年以上に雪に注意が必要かも知れませんね。 2月には大学の前期試験があるところも多いです。受験生はもちろん、受験生でない方も寒さで風邪をひいてしまわないようにお気をつけください。

 

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2位 バレンタインデー

 

 

2月14日のバレンタインデー、女性も男性もなんとなく意識してしまいますよね。1年の中で最もドキドキしてしまう日かもしれません。

 

バレンタインデーはキリスト教の行事の1つです。実は日本のように、女性が男性にチョコレートやチョコのお菓子をプレゼントする国は少ないです。

 

では、他の国ではバレンタインデーに何を渡しているのでしょうか?例えばアメリカでは男性も女性もお互いにプレゼントを送るそうで、むしろ男性の方がより多く女性に花やカードを送るそうです。

 

日本とは真逆ですね! ヨーロッパも同様に男性も女性もお互いに花やカードを送るそうです。 しかも、ヨーロッパでは日本のように告白するために贈り物をするのではなく、大切な人との愛情を確かめるためにプレゼントを送るそうです。

 

愛情を確かめるためにプレゼントするなんてなんだかロマンチックですよね☆では海外で生まれたバレンタインデーがなぜ日本に来た時に女性がチョコを送る行事になったのでしょうか?

 

実はあまり日本のチョコに深い意味は無く、1950年代に企業がバレンタインセールと称してチョコを安売りしたのが始まりのようです。 なんだか少しがっかりですよね(^_^;)

 

今年のバレンタインはもちろん女性からチョコを渡すのもいいと思いますが、男性からもプレゼントをしてみてはいかがでしょうか?

 

「男性から告白する」というのは多いことだとは思いますが、日本に男性から告白するための日ってよく考えればないですよね。 バレンタインデーに勇気を出して見るのもよいかもしれません。

 

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1位 節分、豆まき

 

 

色々な行事がある2月の中でも、一番連想されやすいキーワードだったのは節分・豆まきでした。誰もが知っている伝統行事は強いですね。

 

節分とは文字通り季節の分け目の日のことで、正確に言うと年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日がすべて節分にあたります。

 

もう1つの豆知識として、節分は2月3日以外にも来ることがあるんです。実は節分は年ごとに日にちが1日前後します。

 

ただ2月3日ではない節分が最後に来たのは1984年で、なかなか3日以外に来ることはありません。次に2月3日でない節分が来るのは2021年で、この年は2月2日が節分になります。

 

2月2日に節分が来ることは最近はまったくと言っていいほどなかったので、ちょっとしたニュースになるかもしれませんね。

 

来年の話をしたら鬼が笑う、それより先の話をしたら大笑いされてしまうかも知れません。2021年は1日遅く準備をしないようにお気をつけてください。

まとめ

 

2月にはさっぽろ雪まつりや、東京マラソン、建国記念の日など多くのイベントがあります。スキーやスノーボードなどウィンタースポーツにも最適な時期です。

 

そんな中で1位に選ばれたのは節分で、古くからの伝統と歴史の重さを感じさせる結果となりました。鬼は外、福は内でよい1年にしたいという人々の願いが込められているようにも感じます。

 

2月は忙しい月ですし、季節が変われば体調を崩しやすくなります。 風邪を引かないようにして季節のイベントを楽しめるといいですね。

 

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