多くの男性にとって「彼女にしたい人」と「結婚したい人」は大きく違います。結婚相手に求めることランキングでは、1位が「性格が合うこと」、2位は「思いやり」でした。意外にも、容姿やスタイルは結婚相手にはそれほど重要ではないということです。

 

今回は100人の独身男性に結婚したい職業をアンケートしました。男性が女性に求める「思いやり」がランキングにも大きく影響する結果となりました。早速ご紹介していきます。

5位 キャビンアテンダント(CA)

 

 

結婚相手の職業として、いつの時代も人気のあるキャビンアテンダント。華やかで美しくて、「高嶺の花」というイメージが強いですよね。

 

ほとんどの航空会社のCAは身長160cm以上じゃないとなれなかったり、容姿端麗で、聡明で、お客様への気遣いができて、まさにパーフェクトヒューマン!

 

キャビンアテンダントになるには様々な難関を乗り越えなくてはならず、とても努力家で自分に厳しい女性が多いのが特徴です。もちろん、結婚相手の理想も高く、男性に求める条件も厳しいです。

4位 介護士

 

 

高齢化社会の現代において介護士は非常に需要の高い仕事です。一方でよく3K(きつい、給料が安い、汚い)と言われる職種でもあります。

 

高齢者の方とのコミュニケーションを大切にして、献身的に介護をするのはとても素晴らしいと思います。誰にでも真似できることでは決してありません。

 

介護士と聞くと「思いやりがある、優しい、忍耐力がある」というイメージがありますよね。今の男性が求めている花嫁像とマッチしていることがわかります。

 

結婚相手に選ぶならキャビンアテンダントより介護士というのは少し意外かもしれませんが、そう考えると納得です。また自分の親の介護が必要になった時に専門的な知識があるのは心強いと思います。

 

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3位 公務員

 

 

結婚したい職業ランキング【男性編】では公務員が1位でした。職を失う心配がない・安定した収入が得られる・残業がない・というのがその主な理由でした。

 

同じように男性からも公務員は結婚相手の職業として人気が高いようです。公務員は「真面目」や「堅実」というイメージがありますので、ご両親に彼女を結婚相手として紹介するにも申し分ないでしょう。

 

しっかりとボーナスも出ますし、住宅ローンも組みやすいです。奥さん名義で家を買うこともできますし、まさに安定主義者の理想の結婚相手といえそうです。

2位 看護士

 

 

「白衣の天使」と言われる職業だけあって、ナース服に憧れる男性は多いようです。看護婦さんは優しく接してくれるという印象が強いためかもしれません。実際には怖い人もたくさんいますが(^_^;)

 

自分が病気の時に、献身的に介抱してくれたり、子どもが熱を出したりした時にも冷静に対処できるのは安心ですよね。

 

しかし看護士は夜勤や準夜勤などの変則勤務であるため、結婚・出産後も続けていくとなると精神的にも肉体的にもハードな仕事です。

 

一般的なサラリーマンの平均年収が300~350万だとすると、正看護士の平均年収が400~450万です。夫よりも妻の方が収入が高い、俗に言う「格差婚」になる可能性はあります。

 

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1位 保育士

 

 

断トツの1位に選ばれたのは保育士でした。笑顔が素敵なエプロン姿の保育園の先生は優しく家庭的なイメージが根強く、昔から男性に人気のある職業として必ず上位にランクインしています。

 

「子どもと関わる仕事」という点では、自分の子育てにも生かせるというのがいいですよね。外で忙しく働く男性にとって自宅に保育士の妻がいてくれれば、これほど頼もしいものはありません。

 

また2位の看護士と違って、結婚・出産後も長く続けることができるのも魅力の1つです。最近では保育園不足、保育士不足が問題になっていますから、働き口に困るということは無いのも利点です。

まとめ

 

ナース服やエプロンに弱い男性の心理が見事に反映されたアンケート結果となりました。男性は制服に永遠の憧れがあるようです。

 

結婚相手となると子育てや親の介護のことまで考えていく必要があります。その意味ではリアルな結果とも言えますね。

 

職業だけで結婚相手を選ぶ人はおそらくいないと思います。もしそんな人がいれば、ちょっと怪しい人かもしれません(苦笑)

 

ただ優しく思いやりがありそうな保育士や看護師が人気である事は、男性が求めている結婚相手の傾向として知っておくと役に立つと思います。

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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