現在の平成天皇のご意向により生前退位することが決定しました。次の天皇陛下は長男である皇太子さまが務める事になります。

 

ところで平成が終わる日はいつかご存知ですか?次の元号や発表されるタイミングも気になるところです。記事にまとめていきます。

平成が終わる日はいつ?

 

平成が終わる日は色々と情報が出回りましたが、最終的に2019年4月30日で決着しそうです。平成は31年目で幕を降ろすことになります。

 

平成には「内外、天地ともに平和が達成される」という意味があります。人々が安心して暮らせる世の中を作りたいという願いが込められています。

 

平成では様々な出来事がありましたが、戦争があった昭和と比べると平和な時代だったと言えるのではないでしょうか。

 

平成天皇は国民のことを第一に考える心優しい方でした。自身の体調が思わしくない中でも、被災地に出向いて被災者を激励するなど公務に尽力されてきました。

 

そんな平成天皇のお人柄でしたので、生前退位を申し出られたとニュースで知った時は本当に驚きました。年齢も80歳を超えて頑張りたい気持ちはあっても、体がついていかなくなったのでしょう。

 

一部では「最後まで職務を全うするのが務め」という批判もあります。しかし職務が全うできる状態ならば、平成天皇のご性格からして生前退位という道は選んでいないでしょう。

 

突然元号が変わるとなると、混乱は必至です。それならば生前退位で、準備が整った状態で次に託したいというのはとてもよく理解できます。

 

今までありがとうございました。と感謝の気持ちを伝えたいですね。さて平成が終わるとなれば気になるのは次の元号です。

 

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次の元号は何になるの?発表されるタイミングは?

 

2019年5月1日からは新しい元号で「〇〇元年」という形になります。年度の途中で平成から新元号に変わる事になります。

 

新しい元号は「元号法」という法律に基づいて、政府が決定します。なお、平成の元号は当時の官房長官だった小渕恵三さんが発表しています。

 

新しい元号が発表されるタイミングは、即位日から6か月前あたりになる可能性が高いです。具体的な時期としては、2018年の10月~12月までに発表があるものと思われます。

 

元号が変わるとコンピューターなどがエラーを引き起こす可能性があります。そのため混乱を避けるために十分な準備期間を取って、早めに発表するのが通例です。

 

では次の元号は何になるのでしょうか?こればかりは発表されるまで誰にもわかりませんが、いくつか決まっていることがあります。

 

≪新しい元号の法則≫

★漢字2文字。

★頭文字が「H」ではない。

★「平」「成」の文字はない。

 

現時点で確実に言えることをまとめました。これだけでは予測できませんが、新しい元号を予想する際に1つの参考にはなりそうです。

 

そして最後に、某インターネット掲示板で2020年の東京オリンピック開催を言い当てた「未来人」さんの新元号予想に触れておきます。

 

「安始」

 

あんしと読むそうです。あんし元年。あんし、あんし・・・。

 

うーん、平成の方が数百倍いいですね(笑)未来人さんごめんなさい。

 

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まとめ

 

平成が終わる日は徐々に近づいてきています。2019年4月30日は時代の大きな分岐点になることは間違いありません。

 

一部報道では新天皇即位日の5月1日を祝日にするとされています。そうなると祝日と祝日の間の2日も休みになるので、実質10連休になります。

 

新しい元号は何になるかはわかりませんが、親しみやすく未来に希望を持てるようなものであってほしいと思います。

 

そして平成のように戦争がなく、人々が笑顔で暮らせる時代であってほしいと願いたいですね。新しい時代はもうすぐそこです。

 

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