2017年12月31日を持って突然閉店する事を発表したおふろの王様相模原店。我が家は月に1度は必ず通っていたので大ショックでした。

 

いつ行っても混んでいる人気の入浴施設でしたが、一体なぜ閉店してしまうのでしょうか?跡地に何ができるかを含め記事にしていきます。

おふろの王様相模原店が閉店する理由とは?

 

おふろの王様相模原店は、2014年にゆめみ処ここち湯から運営会社が変わったことで名前を変えてリニューアルオープンしました。

 

元々は2002年にスーパー銭湯ざぶんとしてオープンしており、おふろの王様になるまでに1度名前が変わっています。

 

場所は淵野辺の片隅にあるので、車がないと不便です。しかし館内はいつ行ってもお客さんで一杯で、非常に賑わっている印象を受けます。

 

特におふろの王様になってからのここ3年間は、湯あがり処の飲食スペースが満席になることも珍しくありませんでした。

 

 

名物のかき氷は山盛りでボリューム満点。うちの子供たちはかき氷が大好きで、家族4人で分け合って食べた楽しい思い出があります。

 

だからこそ突然の閉店発表は大ショックでした。人気店でしたので、おそらく私たち家族と同じように感じている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで気になるのが閉店理由です。あれだけ繁盛しているお店が突然閉店するというのは何か理由があるはずです。

 

色々と調べてみると閉店理由が明らかになりました。こんな理由です。

 

≪おふろの王様相模原店の閉店理由≫

定期借地権が期間満了になるため(-_-;)

 

あまりにもあっけなさすぎて言葉を失いそうになりますね。実はあの土地は借地であり、契約期間が予め決まっていたそうなのです。

 

借地の場合、土地を貸す側と借りる側の意思が合わないと契約が成立しません。お金の面で折り合わずに破談になるのはよくあるケースです。

 

とても残念ですが、こればかりはどうしようもありません。ただ経営不振というわけではなさそうなので、少し安心しました。

 

さてそうなると次に何ができるかが気になるところです。それについても調べてみました。

 

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おふろの王様相模原店の跡地には何ができるの?

 

おふろの王様相模原店の跡地に何ができるかは、まだ何も情報が公開されていません。1月からしばらくは空き施設になると思われます。

 

しかし当サイトでは60%以上の確率で、新しいスーパー銭湯ができるのではないかという予想をしています。

 

その根拠を2つ書いてみたいと思います。

 

1、スーパー銭湯を0から作るには莫大な資金が必要

 

スーパー銭湯を何もない更地から作ろうとした場合、建設費や施設整備費・人件費などで1億円以上のお金が必要になります。

 

初期投資は少しでも安く抑えたいというのが経営者側の思いです。今ある設備を活用した方がコスト面では遥かに安く済みます。

 

実際に“スーパー銭湯ざぶん⇒ゆめみ処ここち湯⇒おふろの王様相模原店”とこれまでに3回運営会社が変わり、名前も変わっている点からも次も入浴施設ではないかと推測できます。

 

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2、抜群の集客力

 

おふろの王様相模原店はいつ行っても満員状態の人気店でした。もし借地でなければ閉店するようなことはなかったと思います。

 

地元住民からすると、あの土地はスーパー銭湯という印象が強く残っています。「次に新しいお店ができれば1度は行ってみたい」と多くの人が考えることでしょう。

 

つまりオープン前から一定の集客が期待できることになります、これはスタートダッシュを切る上で非常に有利に働くことは間違いありません。

まとめ

 

大好きなお店だったおふろの王様相模原店の閉店は残念でなりません。定期借地権終了という仕方がない理由でも納得できない部分はあります。

 

しかし考えてみれば、2014年におふろの王様がリニューアルオープンする前も、ゆめみ処ここち湯がなくなってしまい悲しい気持ちでした。

 

次に何ができるはまだ情報公開されていませんが、さらによいスーパー銭湯ができることに期待したいところです。

 

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